東大医学部受験日記
大学受験に合格できる参考書や本を紹介しています。教養として、高校の各科目が勉強できたり、勉強が楽しくなる記事や本の紹介を目指しています。ごく短い記事で、悩みや迷いやひらめきも書いています。


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化学の勉強がわからなくて、手間取ってスランプになってる。苦手な科目を勉強するということは、苦役でしかないので、仕方がないことかもしれないが、達成感がなかなか得づらいのが苦手科目の勉強というものである。苦手科目は、スランプになりやすいという気持ちを相対化しながら、進めていくべきだと思う。時には、一気に、時には少しずつの勉強の使い分けが大事だと思う。化学は、私は、苦手ではあるものの、好きな内容ではあるんです。化学の一般書は、すごく興味を持って読んではいるんです。理系の話は、すごく好きなんです。




当ブログの管理人も利用しているリクルートのスタサプ。化学・生物・地理・数学・志望校別と何回も聴いています。プレゼンテーションと知識のまとめ方と板書が素晴らしいです。インターネット講義配信の長所を最大限に生かして、録音などせずとも、何回も聴くことができます。昔のカリスマ講師は必要ありません。







私は最近は本は「アマゾン」ではなく「bookfan PayPayモール」店で買うことが多いです。ポイントバックやクーポンで本が安く買えることが多く、クーポンとポイントバックで、最大30%引き相当で買えたこともあります。
昨日、すごいスランプ脱出法を発見した。というのは、いつもやっている『英文解釈教室 入門編』(研究社)なのですが、その回ごとに、例文や例題の英文で出てくる、「未知の英単語や英熟語を辞書で調べて、ノートにストックしていた」のですが、それがスランプの原因になっていたのです。マイナーな英単語や英熟語が多いし、辞書で調べて、ノートにメモするのも煩雑です。その作業が嫌で、面倒でスランプになっていたのです。その参考書で身に付けたいのは「正確な英文読解の方法」であり、英単語や英熟語ではないのです。未知の英単語や英熟語は、その参考書の中で、解説されてることもあるし、日本語訳を見れば意味はわかります。それでOKとし、特に、その本の未知の英単語や英熟語は、辞書で調べてまで、覚える必要はありません。英単語・英熟語・構文・英文法などは、それ専用の単語集や熟語集や参考書で、出題される頻度が高いものを、それ専用の本で、覚えるのが効率的です。スランプ除去やスランプにならないためには、不必要な勉強、面倒だと思っている勉強を除去して、回避するという方法も大事だと思いました。



英文解釈教室 入門編




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いろんな分野の勉強を同時に進めないと駄目ね。そうじゃないとスランプになっちゃうから。勉強をくるくると切り替える勇気も必要。




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受験ブログを書くことは勉強に帰ってくる契機となるので、たとえ、アクセス数が少なくても、私は悪い習慣ではないと思いました。




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当拙ブログでおなじみのYouTuberで、リクルートのスタディサプリの中学部理科講師でもあるりり先生が、孤独な受験生に励みになる動画をアップロードしてくれていたので、ブログで紹介します。



この動画を見て思ったことは、「年齢ごとにやるべき勉強というのがあって、そのときに、その勉強をやらないでいると、その年齢のときにやるべき勉強というのがすこんと抜けたまま生きていかなくちゃいけないことが多い」という僕が大学のときの語学の先生が言ってくれた言葉が妥当すると思いました。大学受験勉強なんていうのも、その1つと言えるわけですね。大学に入った後だと、大学の勉強が面白くなっちゃったりして、こういう大学受験勉強みたいな勉強って、できなくなってしまうことが多いとも言えますね。また、逆に大学の勉強を経験してから、高校の勉強に戻るという勉強方法もあると思いました。また、こんなブログだけど、一応、勉強系のアウトプットを目指すブログで、これも、そういう貴重な勉強の1つなんじゃないかと思いました。




当ブログの管理人も利用しているリクルートのスタサプ。化学・生物・地理・数学・志望校別と何回も聴いています。プレゼンテーションと知識のまとめ方と板書が素晴らしいです。インターネット講義配信の長所を最大限に生かして、録音などせずとも、何回も聴くことができます。昔のカリスマ講師は必要ありません。







私は最近は本は「アマゾン」ではなく「bookfan PayPayモール」店で買うことが多いです。ポイントバックやクーポンで本が安く買えることが多く、クーポンとポイントバックで、最大30%引き相当で買えたこともあります。
「スランプになる原因」や「スランプの対策」として考えられるもの。スランプ脱出法(※1)にはこだわりたいと思っている。
【1】つまらない勉強をしている。
【2】つまらないと思う参考書・問題集をやってしまって、それに拘泥している→『英文解釈教室』(研究社・伊藤和夫)とか→使えないと思った参考書・問題集は切り捨てる勇気も必要。
【3】ドーパミン不足→『脳を活かす勉強法 奇跡の「強化学習」』は、ドーパミン強化学習を提唱しています!
【4】模試や小テストなどの強制的なきっかけがない。
【5】勉強仲間がいない。
【6】疲れている→スーパー銭湯でも行って、1日ゆっくり休みつつ、気分転換を図るのもいいのでは?
【7】やった成果が形として残っていないので、次への活力が湧いてこない。→やった成果を形に残す勉強を心がける。
【8】元気の源がない。
【9】スランプになった!と言って、あまり自分を責め立てない。スランプは勉強をやってきた証拠であるとか、自然な脳の反応だと思い、やる気が自然に回復するのを待つ。
【10】甘いものでも食べる。→コージコーナーのジャンボシュークリームやジャンボプリンなどを食べて脳に糖分を補給し、いわゆる「英気」を養う。
【11】勉強しなかった期間は「サンクコスト(埋没費用)」だと思って気にしない。→「サンクコスト(埋没費用)」とは『入門価格理論(第二版)』の練習問題を参照してください。
【12】スランプの日は早く寝て、脳の疲れを取る。→昼寝できるなら昼寝をして脳の疲れを取る。
【13】1日何ページ進める、とか、毎日やるとかいう勉強が負担となって、スランプになっていることが多いので、そういう勉強はいったん捨てて、気力が回復するのを待つか、思い切って、その本は捨てる勇気も、ときには必要。
【14】1日何ページ進める、とか、毎日やるとかいう勉強はココロに負担となって、スランプの原因となることがあるので、そういう予定やスケジュールを立てる型の勉強はやらない。
【15】今日は、○○という本を勉強するという事前予告型のブログのエントリーを流すのはやめる。それがココロの負担となって、スランプになる可能性がある。結果的に、一日が終わったときに、今日は○○という本を勉強したという事後報告型のブログのエントリーとする。ブログのエントリーを書くことが目標や励みとなるからだ。
【16】勉強って、川島隆太教授も言うように、脳をすごく使うから(川島隆太教授は「脳のシナプスが勉強によって増える」と表現)、脳が疲れて、スランプになるのは当然であると考える。→スランプになったときは、何もやらないでのんびりするか、昼寝をするか、夜は早く寝て、脳の疲れを取る。
【17】目標設定のレベルを落とす→たとえば、司法試験でスランプから抜け出せそうにないなら、司法書士試験や行政書士試験といった具合に、目標レベルを落とす根本療法を考えてみる。
【18】スランプになったときは、あんまり自分を追い込んだり、責め立てたりしない。のんびりしたり、のんびりした勉強や読書をするのもいい。
【19】「1日何ページやる」「1日何個やる」とかいう勉強の仕方をしない。それを達成しなきゃという気持ちからスランプになることがある。それはあくまで目安とし、いろんな勉強を自由に組み合わせて、自由なペースでやる。やらない日も、「もちろんOK」という自分ルールにする。休みたい日はいくらでも休んでもいいし、楽な勉強をやってもいい。
【20】スランプのときは、「作業的な勉強」(コピーをとる、メモを転記するなど)をするとよい。
【21】「スランプになったら、音読」を合言葉に、スランプになりそうなときこそ「音読」で覚える勉強を心がける。声に出す「音読」でスカッともします。
【22】焦らず、ゆっくりやること。
【23】スランプのときは、脳が疲れているときが多い。そう感じたときは休もう。脳が疲れているときに勉強をしても頭に入りません。
【24】スランプのときは、「セルフレクチャー」がいい。
【25】スランプのときは、他に時間を消費せざるを得ない用事をこなしつつ、気分転換を図る。
【26】勉強ではあるが、直接、今やろうとしているカレントの勉強とは関係がない、楽しい勉強を常にホールドしておいて、それをやる。
【27】何種類かのブログを立ち上げ、ブログを書くなど、スランプのときでもできることを確保しておく。またブログを起点にして、やる気が回復してくる可能性がある。
【28】スランプのときはスランプのときように確保しておいた勉強をするといいかも。例えばプログラミングとか学問とか。→そういうスランプのときにやる勉強を確保しておくことで、時間を無駄にせず、勉強をすることができるし、そういう楽しい、絶対にスランプにならない勉強をしているうちに、本来的にやるべきだった、ちょっと辛い勉強に立ち戻る気運が出てくることがある。原付バイクのキックスタートみたいなエンジンのかけ方のようなもの。
【29】短時間で終わるタイプのゲームを細かくやって、勉強の調子をつける。
【30】スランプのときこそ、ブログを書く。→SNSのようにその閉鎖ネットワーク内で、アクセス数が得られるというアメーバブログがお勧めです。受験ブログやその他のブログを書いていると、やる気が自然と回復し、勉強に戻ることがあります。


脳を活かす勉強法 奇跡の「強化学習」



入門価格理論(第二版)


【注釈】
※1.受験勉強におけるスランプの概念は、司法試験のカリスマ講師であるLEC時代の伊藤真先生(現在は伊藤塾)から教えてもらいました。




当ブログの管理人も利用しているリクルートのスタサプ。化学・生物・地理・数学・志望校別と何回も聴いています。プレゼンテーションと知識のまとめ方と板書が素晴らしいです。インターネット講義配信の長所を最大限に生かして、録音などせずとも、何回も聴くことができます。昔のカリスマ講師は必要ありません。







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